株で儲ける方法をチェック|短期売買で収入を得る

高利回り商品

札束

少額資金で投資可能

リートとは、金融商品のひとつで、不動産投資信託を指します。Real Estate Investment Trustの略で、アメリカで1960年代に誕生し、1990年代に人気が沸騰し急速に拡大しました。リートとは、投資家から集めた資金を不動産を運用にあて、賃料収入等を得ることにより投資家に利潤を再配分するしくみの投資です。不動産に投資のスタイルではありますが、投資家が不動産管理を行うことはなく、他の投資信託と同様に売買が可能です。リートでは、少額の資金で不動産に投資できるのが大きな魅力です。1万円程度から投資することが可能で、資金の少ない人や不動産投資はしたいが管理はしたくない人に向いています。初めてでも投資しやすいのも特徴です。

分散投資先にも

リートとは、換金しやすい、高い配当金を期待できるといったメリットのある商品です。東京証券取引所に上場されているので、時価での売買が可能です。実物不動産では、売買に手間と時間がかかりますがリートには、そのようなわずらわしさが一切ありません。配当は、半年ごとに支払われ、高い利回りを誇っています。低金利時代の切り札としての価値も高まっているところです。リートとは、不動産の種類ごとにいくつかの種類に分けられます。住宅に特化したタイプ、商業施設やオフィス、ホテルなどのタイプ、それらを総合したタイプなどです。異なるタイプの不動産を所有することでリスク分散がはかれるのもメリットになっています。金融リスクに備えて、投資先の分散が求められていますが、リートは分散投資先としても注目されています。